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ヴィレヴァンをご存じか 外部に公開

YOKKOさん
2016年11月20日(日) 05:09 | [美容] | 三鷹市周辺
 タイトルのヴィレヴァンは、ヴィレッジヴァンガードの略称である。ヴィレッジということもあるが、なんだかご存じだろうか。(株)ヴィレッジヴァンガード(Village Vanguard)コーポレーションにより営業される書店である。書店と記したが、実態とはかい離している。雑貨店と紹介する方がしっくりする。

 書籍が、重要な商品となっていることは確かである。その周囲を関連する多様な雑貨やメディア類が取り囲むスタイルになっている。消費者として、それぞれの商品は専門店で購入するのが普通の感覚だ。書籍は本屋、雑貨類は100円ショップ、メディアはレコード店という具合である。

 雪の結晶には、さまざまな形状があるが、いずれも核が存在する。ヴィレヴァンでは、書籍が該当する。書籍のカテゴリーにより、コーナーの様子が異なる。料理関連であれば、料理本が中央に配置され、小型の調理器具、食器類、加工食品、調味料等が周囲を固めている。

 カテゴリーは旅行、ミステリー、アニメ、マンガ、ゲーム、文房具等、多岐に渡る。それぞれが、専用のコーナーを占めている。ただし、折れ曲がった通路や袋小路に配置されており、迷路のようである。「遊べる本屋」がコンセプトとなっているが、次のコーナーに何があるかワクワク感を楽しめることは確かである。

 店舗内の雰囲気はディスカウントストアのドン・キホーテに似ている。商品の展示も、ドンキ流の圧縮陳列風といえそうだ。ただし、優等生のドンキ店といったイメージなのである。というのは、それぞれ限られた区画に商品が整然と並べられているため、混乱感はないのである。

 筆者が訪れたのは、吉祥寺パルコ6Fと二子玉ライズ4Fである。どちらも、ビルの上階で足を運ぶのが億劫な場所である。2ケ所しか見ていないが、出店の考え方があるのだろう。ウィークデイの午後で、若い男女を数名見かけたが、閑散としていた。二子玉(写真)では、店員と会話したが、客層はファミリーや熟年者も多いという。店内の各所に手書きのポップが掲げられていた。陳列等には店員個人の工夫も加えられている様子に見受けられた。

 この会社は、他の異質な業態へも進出している。高級ハンバーガー店の「ヴィレッジヴァンガードダイナー」、大人の男子を狙い、ミリタリー、車、歴史、仕事、釣り等を揃える「ハーヴェストヴィレッジ」、子育て層を狙い、ベビー雑貨、お祝いグッズ、知育玩具等を揃える「QK」等々である。

 興味をひかれる会社である。今後の動向に注目したい。

コメント(全4件)


ゴンパパさん
YOKKOさん、興味深い店舗(企業)ですね。
機会を作って行ってみたいと思います。
自動車だと二子玉の方が行きやすいかな。

YOKKOさん
二子玉はおしゃれな街です。
混雑度は吉祥寺より少ないので、落ち着いて散策できると思います。

カキさん
ヴィレッジヴァンガードを「ヴィレヴァン」と略すのは、知りませんでした。

子どもたちが、このお店が大好きです。
品揃えを、各お店に任せていると、テレビでありました。

二子玉にあるのは、知りませんでした。
こんど、二子玉に行くことがあれば行ってみたいです。

YOKKOさん
カキさん、コメントありがとうございます。

テレビで取り上げられていることは知りませんでした。
品揃えの件やポップの内容など店の自主性を尊重しているようですね。
「餃子の王将」も同じ方針と聞いています。
店員のやる気につながり、よいことだと思います。

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