日記記入カレンダー

< 2013年6月 >
           
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
15
17
18
19
22
23
24
26
27
           

カテゴリ別インデックス

私のパソコン・ネットワーク生活史1 外部に公開

ebisu22さん
2013年06月20日(木) 10:21 | [IT]
文系の私がパソコンと出会い、その後仕事にも使えるようになったのをメモ代わりに書いていこうと思います。
大学入学(1973年)1年生の選択授業に「コンピューター」がありました。内容的にはプログラミングでした。ともかく授業(3回でて挫折、1時限目で家から1時間半画稿までかかった)を聴いていても、具体的なアウトプットの明確なイメージを得ることもなく、コメンドの基礎説明と書き方を学びました。
言語はCOBOL、FORTORANでプログラムが完成、コンピュータの利用許可がでると、隣の学部(商学部)のマシンを予約して使う、そんなシステムだったと思います。

学校も学生が大挙して利用した日には本来の機能が麻痺するので、授業である程度落ちこぼれが出るのは見込んでいたのでしょう。授業に出るように督促もなく、コンピュータとのファーストコンタクトは非情にあっけないものでした。元来商学部のOR(オペレーション・リサーチ)あたりへの応用を考えていたのでしょうか?使いこなせば便利だな!と感じた程度でした。

そしてそのままなにごともなく、大学生活は終わっていったのです、次の波は会社生活を始めて、ワープロが事務所に投入されるまで何事も無く過ぎていくのでした。

To be continued

コメント(全1件)


ebisu22さん
結局、当時関西学院大学商学部にあったコンピューターは一度も見ることもなく、学生生活は終わってしまった。あとに残ったのはCOBOL,FORTRANのカードとシートだけという、あまり人に言えない思いでしかなかった。

コメントを書く

1〜100文字以内で記述してください。
1〜5000文字以内で記述してください。